ホームジムを作りたい パワーラック マシン アジャスタブルダンベルのまとめ

筋トレをもう20年ぐらい続けている。

筋トレには、バーベルやラックやダンベルやベンチが必要だ。

今はジムに通っているんだけど、いずれ自宅にホームジムを整備したいので、欲しいものを調べてメモしておく。

パワーラックよりもマシンが欲しい

いつかはパワーラックとオリンピックシャフトを!

と考えていた。

しかし、ケガが多くて、高重量のフリーウェイトをあつかう種目はほとんどできない。

こんな状況だとパワーラックはオーバースペックか。

もう47歳なので、「ケガせず楽しく筋トレ」していく方針で。

そんなわけで、今パワーラックよりもほしいのは、パワーテックのマシン。

こういったマシン、10万円以下でも、なんなら5万円以下でも、さがせばあるんだけど。

実際に動かしてみた感じ、やはり価格なりの品質。耐久性もそれなりな気がする。

あんまり安いと、命に関わるし不安。

パワーテックのマシンは、嫁がパーソナルジムで使ったことあるそうで、ゴールドジムに置いてあるようなマシンとそれほど変わらないようなガッシリ感だそう。

タフスタッフのマシンもよさそうだ。家庭用の最新型はSXT-550か。お値段もすごいが……

AXT-225もいい。お値段もひかえめ。

究極はCSM-725WS。

これがあればもうなにもいらない。一生筋トレするつもりなので、中途半端なの買うならこれにするのもありか。

パワーラックもやっぱり欲しい

とはいえ、高重量のフリーウェイトもやっぱりほしい。

パワーラックも検討しよう。

パワーラックも第一候補はパワーテック。

タフスタッフもよさそうだ。

パワーテック、タフスタッフあたりは価格が高くて、強度も問題無いだろう。

パワーラックは安いのと高いので値段がぜんぜん違って、あんまり安いと強度が不安だ。

コスパ重視ならボディクラフトのF430が候補だ。

IROTEC(アイロテック)のV-MAXもよさそう。Amazonのレビューを見ても強度に問題はない。

しかし、セーフティがシンプルな鉄棒で、高さを変えるのが手間。鉄と鉄がこすれて黒板を爪でひっかいたような音がするのもマイナス。

ラック手前に、セーフティの長さ分のスペースが必要なのも注意が必要だ。

アジャスタブルダンベルも欲しい

▲スクリュー式ダンベルは安くて手軽だがウェイト変更の手間がめんどうすぎる

ワンタッチで重量を変更できるアジャスタブルダンベルも欲しい。

別記事で詳しく書いた。

▲フレックスベルに40kgがあれば決まりなのだが

チンニングスタンドも欲しい

パワーラックにチンニング用のハンドルがついているなら不要だが、パワーラックを導入しないならチンニング用のスタンドは是非欲しい。

チンニングスタンド、アジャスタブルダンベル、インクラインベンチがあれば相当なことができるし、費用も少ないので、このへんからホームジムの整備をスタートしてみてもいい。

自宅に高重量のマシンやウェイトを置いて大丈夫? 床を補強しよう

高重量なマシンやウェイトを自宅に設置するなら床の補強もしておきたい。

調査中。

自宅で筋トレができる幸せ

▲弊宅のホームジム

自宅には、わずかだがウェイトがある。これがとてもいい。

思いついたら、10分だけでも。パンツ一丁でも。どんな状況でも筋トレできる。

筋トレ後はすぐにシャワーできるし、メシも食える。

住まいと職場が近いことを「住職近接」というが、住みかと筋トレ設備が近いなら「住鍛近接」。住鍛近接は素晴らしい。