ブロッコリーとプロテインで美味いシェイクを作るレシピ 毎日飲むと体調がよくなる

ブロッコリーを食べると体調がよくなる。

しかし、ブロッコリーは不味い

でも栄養的には毎日取りたいブロッコリー。

そこで、ブロッコリーを美味しく食べられるレシピを開発した。

プロテインと混ぜるんですよ……!

まずはブロッコリーを下ごしらえ

▲ブロッコリーをさばく

▲刻んで容器に入れて冷蔵庫に保管しておけばいつでもブロッコリーを摂取できる

ブロッコリーシェイクの材料

▲ブロッコリーシェイクの材料

ブロッコリーシェイクの材料は下記のとおり。

  • ブロッコリー 50グラム
  • プロテイン 1スクープ
  • コーヒーベース 少量
  • バナナ 1本

▲コーヒーベース

コーヒーベースとは、牛乳に混ぜてカフェオレを作るための濃縮コーヒー。

▲牛乳で割るとうまい

プロテインに混ぜると、甘すぎるプロテインに少しコーヒーの苦みが加わり、美味くなる。

ボトルに材料を投入する

▲ブレンダーのボトルにまず氷を入れる

できあがったシェイクがぬるいとブロッコリーの青臭さが強くなるので、氷で冷たくするのがねらい。

ブレンダーは日立のHX-C1000 Rを使っている。

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HX-C1000、1人用にちょうどいい大きさで、手軽にシェイクが作れる。

ボトルが薄くて頑丈な樹脂製で、あつかいが簡単なのもうれしい。

▲ブロッコリーを50グラム投入する

バナナを入れ、水をボトルの半分ぐらいまで注ぎ、プロテインを投入し、コーヒーベースを少量たらす。

▲カッターを装着する

ブレンダーでシェイクが完成

▲ボトルが軽くて丈夫な樹脂製なので扱いがラク

▲ブレンダー本体に

▲パイルダーオン!

▲少しひねってボトルを固定し

▲スイッチオンでブロッコを粉砕しよう

▲ブロッコリーシェイクが完成

ブロッコリーシェイクを飲んでみよう

▲ブレンダーボトルがそのままコップとなる

ブロッコリーシェイクを飲んでみる。

プロテインとバナナの甘さ、コーヒーの苦みでブロッコリーの青臭さが中和され、とても飲みやすい

毎日でも飲める。

プロテインは、バニラ味がこのレシピに合うようだ。

ブロッコリーシェイクの効果

ブロッコリーシェイクを飲むと、腸内環境が良くなる

これまでも腸内環境を改善するため食物繊維を増やす努力をしてきたが、ガスが増え、腹が張って苦しくなりがちだった。

ブロッコリーシェイクにも食物繊維はそれなりに入っているはずだが、ガスは出ず、腸内環境は改善され、その結果体調がなんだかよくなり、メンタルまで向上する

ブロッコリーシェイクを開発する前は、サラダでブロッコリーを食べていたが、そのときよりもシェイクで取っている今のほうが、明らかに体調がいい。

ブロッコリーを粉砕することで吸収しやすくなった?

プロテインやバナナと同時に取ることでなんらかの相乗効果がある?

そんなところだろうか。

ブロッコリーの栄養 ビタミンミネラル豊富でアンチエイジングにも優れる

ブロッコリー、栄養が豊富で、アンチエイジング効果も高いので、日常的にぜひ常食したい食材だ。

ブロッコリーに含まれる栄養を列記してみよう。

  • ビタミンA
  • ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸)
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • 鉄分
  • クロム
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 食物繊維
  • 葉酸
  • ポリフェノール
  • スルフォラファン、グルコラファニン

天然のマルチビタミンミネラルといってもいいのではないか。

ボディメイクのプロであるボディビルダーが積極的にブロッコリーを食べるのもうなずける。

中年男としては「スルフォラファン」に注目したい。

スルフォラファンはフォトケミカルの一種で、がん予防、アンチエイジング効果、肝機能アップ、肥満防止などの効果が期待できる

実際には、ブロッコリーにはスルフォラファンの前駆体である「グルコラファニン」として含まれている量が多い。

グルコラファニンは咀嚼や腸内環境でスルフォラファンに変化する。ブレンダーで粉砕しても、スルフォラファンは増加するはず。

ブロッコリーをシェイクにして取るのは、けっこう理にかなっているのかもしれない。