筋トレ歴20年の社長だけどフリーランスは筋トレすれば成功に近づくという話をするよ

フリーランスは筋トレしよう!

筋トレすれば……

デスクワークの効率が上がる。

うまくいかないときも、夜は眠れるし、メシものどを通る。

姿勢がよくなり胸板がぶ厚くなれば、お客さんからの信頼も高くなる。

つまり、筋トレすれば事業がうまくいき、収入がアップするということだ。

フリーランスが筋トレすればこんな効果がある

▲47歳の私。正直、肩こりと腰痛に悩んでいた20代前半のころより肉体的パフォーマンスは高い

肩こりと腰痛が消えて作業効率がアップする

フリーランスは業態が自由だ。

自宅をオフィスにすれば通勤時間がゼロ。起きた瞬間から作業ができる。

しかし座りっぱなしだと肩こりや腰痛がひどくなる。作業効率が上がらない。

私は20代前半のころ、某業界紙の新聞編集部で仕事をしてたんだけど、入稿間近のタイミングは朝から晩まで座りっぱなしでキーボードをたたいてて、肩こりと腰痛がひどかった。

学生時代にやってたラグビーでムリしたせいで椎間板ヘルニアを患ってたこともあり、特に腰痛はつらかった。

20代後半のときに筋トレを始めたら、あっという間に肩こりも腰痛も消えて、作業効率がアップ。デスクワーク自体の時間が短くなるという好循環に。

座りっぱなしでいくらでも作業ができてしまうフリーランスこそ、筋トレして肩こりと腰痛を解消し、デスクワークを短くするべき。

カラダが疲れて夜はぐっすり眠れメシが美味くなる

私は2015年にサラリーマン辞めて独立起業したんだけど、起業当初は焦ってばかりで「筋トレしてる場合じゃない」と、しばらくさぼってしまった。

すると、頭脳ばかり疲労してカラダは疲れないから夜眠れない。なんだか不安。しかたなく酒を飲む。ズルズルと酒量が増えた。

飲酒すると翌日のパフォーマンスは確実に落ちる。夜まで仕事する。遅くまで酒を飲む。酒の肴が食事。……という悪循環。これはいかんな、ということで強制的に筋トレを復活し、毎日短時間だがカラダを動かした。

効果はてきめんで、肉体が疲労するから夕刻にはもう眠い。朝早く目覚める。食事が美味い。生活に良いリズムが生まれた。

ひとりで仕事してると、生活リズムはホントに大事。良いリズムを淡々と、毎日毎日繰り返し、積み上げていくことが、成功への近道だ。

テストステロンがアップして闘争心が高まる

筋トレすると、テストステロンの分泌が期待できる。

テストステロンは、男性ホルモンの一種。筋肉を増やし、脂肪を燃焼し、闘争心を高めるなど、さまざまな効果がある。いわば「人に行動を促すホルモン」だ。

私的には、筋トレでテストステロンをアップすることで闘気と覇気が高まり、それがオーラとなるのではないか、と思ってる。北斗の拳のアレ。

このオーラは、次に述べる「見た目」とあいまって、収入に大きく直結する。

姿勢がよくなり見た目がよくなり仕事がきまる

筋トレすると確かに筋肉は増えるが、スーツ姿が見ちがえるほど胸板をぶ厚くするには長い年月を要する。

しかし、そこまでいかずとも、筋トレ数ヶ月で見た目を大きく改善できる。それが「姿勢」だ。

良い姿勢を保つにはそれなりの筋肉が必要で、「姿勢が悪い人」は「良い姿勢を維持する筋肉」が足りていないから姿勢が悪い。これは、先に書いた肩こりや腰痛とも大きく関わってくるんだけど。

「良い姿勢を保つ」程度の筋肉は、比較的速くつく。

背中をまっすぐにして話するだけで、相手に与える印象は大きく変わる。よい姿勢と、テストステロン分泌による闘気と覇気の高まりで、仕事ができるように見える。

独立してフリーで仕事してると、複数の競合先があらわれ、お客さんからすると「どこを選ぼうか?」ということになることが多々ある。

このとき、決め手となるのがあなたの外見だ。

自分が客の立場で発注先を決める時を想像してみよう。最後には、相手の見た目が重要なことは理解できるはず。わたし自身、見た目で競合を押しのけて仕事がきまったことが何度もある(後でお客さんにきいた)。

筋トレを習慣にしたいならここに注意

長年ジムに通っているが、きちんとした筋トレを実行している人はとても少ない。

ジムでカラダを動かしてストレス解消できればいい、というなら話は別だが、カラダを変えて結果を出したいなら正しい筋トレをしなければならない。

正しい筋トレは、筋トレのプロ、パーソナルトレーナーに教えてもらうしかない。

私も、元ボディビルダーのトレーナーに教えてもらったことがあって、これだけ筋トレを継続できているのもあのトレーナーのおかげだと感謝している。

もうちょっと収入がアップしたら、またパーソナルトレーナーに教えを乞いたいと思ってて、それが働くモチベーションともなっている。

▲パーソナルトレーナーという概念を一般化したライザップの功績は大きい

▲サイト見て気になってるジムその1

▲サイト見て気になってるジムその2

自宅で筋トレするならこれだけそろえよう

ジムに通うのも、パーソナルトレーナーを雇うのも、おカネがかかる。

おカネがないが筋トレしたいなら、まずはYouTubeを観てみよう。

著名な筋トレYouTuberの動画を観て、筋トレを研究してみる。

ジムに行けないなら、自重スクワットや腕立て伏せ、それから公園の鉄棒でチンニングしよう。

自宅に筋トレ設備を導入するなら、アジャスタブルダンベルとインクラインベンチをオススメしたい。

合計10万円近くなるが、ジム会費の1年分程度なので、長期的には低コストだ。

このセットがあれば、本格的なパワーラックがなくとも、かなりの筋トレが自宅でできる。

フリーランスはカラダが資本

フリーランスが筋トレすることのメリットをまとめた。

デスクワークにも、営業にも、筋肉は必要だ。

競合を押しのけて選ばれるには外見が重要で、姿勢とオーラで外見はかなり改善できる。

正しい筋トレするにはプロに教えを乞うこと。

ひとまず低コストで筋トレするなら、YouTube観て公園でチンニングからでもスタートしよう。

今、この瞬間からでも、筋トレの習慣化に取り組んでみよう!