Fire HD 10 タブレットがあまりに安いので試しに買ってみたら必要十分以上だった

AmazonのFire HD 10タブレット、通常でも15,980円と安いんだけど、先日のプライムデーで10,480円というわけのわからない安さになってたので買ってみた。

Fire HD 10 タブレットが届いた

▲Amazonプライムデーは買いすぎ注意

Fire HD 10 タブレットが届いた!

プライムデーの値下げで大人気だったらしく、在庫が切れて届くのがちょっと遅れた。

▲簡易的なパッケージ

コストカットをがんばったんだろうな、というパッケージ。

こういうのでいいんだよ。

▲中に入ってるもの

Fire HD 10 タブレットを触ってみよう

▲手に持ってみる

後で気づいたが上下逆……

▲電源投入後のアップデート

Amazonらしく、すでにアカウントは登録済み。

Wi-Fiパスワード入れたら準備OK。

▲背面

サラッとした手ざわりのプラスチック。

▲厚さ

当然だけど、iPadほどの高級感はない。

持ってると、背面のプラがたわむ感触があるが、Amazonによれば

この低価格で実現したiPad Pro 10.5インチと同等の耐久性※。壊れにくく、安心して毎日お使いいただけます。

※ランダム落下試験による結果

とのこと。

Fire HD 10 タブレットをつかってみて

いやー、安い言うても安かろう悪かろうやろ?

と疑っていたFire HD 10だが、実際に手にしてみたら必要十分というかそれ以上のものだった。

Fire HD 10には多くを求めておらず、雑誌を含む本を読むための端末として買った。

重視したのが画面のキレイさ。

Fire HD 10は1920 x 1200 (224ppi)。

ppiとは「pixel per inch(ピクセル パー インチ)」の略で、1インチの間に点がいくつあるのか、という意味

ppiが大きくなると、細かな点で字や写真を描けるから画面はキレイになる。

ちなみにiPad Pro 10.5は264ppiで、このぐらいになると目視で画面の点々を見分けることなんてできない細かさ。

Fire HD 10、ppiはiPad Proより少し劣るが、タブレットとしては十分なスペックだ。

もちろん、画面のキレイさを決めるのはppiだけでなく、液晶の品質とか、処理能力も関係する。

Fire HD 10はiPad Proのような感動的なキレイさ、ヌルヌルな操作感ではないが、写真の多い雑誌もごくフツーに読めるので、この値段としては必要十分以上のタブレットではないか、と。