JINSのAirframe(エアフレーム)メガネをかけたら空気のように軽くてラクだからおすすめしたい

JINS(ジンズ)で2本目のメガネを作った。

JINSは安いし早いし、メガネの品質も良い。

今回は、新製品のAirframe(エアフレーム)というのにしたのだが、軽くてかけ心地が良くて気に入った。

こだわりのカスタム VS 量産型 メガネはどっちがいいの?

▲今回作ったメガネ

昨年9月、ペリエ千葉のJINS(ジンズ)ではじめてメガネを作った。

それまでは、町のこだわりのメガネ屋さんで作ったちょっと高いメガネをかけ続けていた。

メガネは起きてる間はほぼ常時、身につけてるから、ある程度のコストをかけるべき。

……でも最近よく見かけるJINSってえらく安いしどんなのか試してみようかな、と。

結果、JINSの量産型メガネでもまったく問題無く一年を過ごせた。



安くて速いが品質も接客もレベル高い

▲昨年作ったメガネ(右)と今年作ったメガネ(左)

JINS、安かろう悪かろうではない。

町のこだわりのメガネ屋さんでビシッとフィッティングしたメガネに比べたら、かけ心地は少し劣るが、誤差みたいなもの。

それよりも、視力は加齢により落ちていき、悲しいけど老眼も始まるので、高いメガネを作って長期間かけるよりも、安いメガネを短期間で作っていくほうがいいのかもしれない。

今回は津田沼のJINSで、アウトドア用のメガネを作った。レンズをカラーコントロールにして、紫外線を浴びたらサングラスになるやつ。

サングラス時の写真を撮ろうとしたら、あいにく今朝は曇り空で、屋外に出てもサングラスになってくれなかったんですけども……

おどろきの軽さ JINSのAirframe

▲軽量メガネAirframe

店頭で試してみたら、その軽さにおどろいて軽量メガネのAirframe(エアフレーム)にした。

▲ケレンミのある白フレームを選択

白フレームにしたのは、アウトドア用でサングラスも兼ねるので、ちょっと遊んでみた。

で、このAirframeメガネをかけてこのテキスト書いてるんだけど、軽いのでものすごくラク。

以前、5万円以上かけて超軽量の作業用メガネを作ったことがあったが、あれに近い感覚。

このAirframeは基本料金8000円なので、恐ろしいほどコスパは高い。

中近レンズの作業用メガネも作りたい

最近、パソコン作業をしてると近距離が見えにくくて困っており、その相談をJINSの店員さんにしたのだが、レンズ上部が中距離用(パソコン画面など)、レンズ下部が近距離用(手元)になっているメガネをおすすめされた。

Airframeでそれ作りたいので、近日中にまたジンズに行こうかな。