iMac2017 5K VESAマウントモデルを購入した

iMac2017 5K VESAマウントモデルを購入したので記録しておく。

iMac2017 5Kを箱から取り出そう

1月2日のAppleの初売りセールでiMacを発注し、1月10日に届いた。

4人掛けダイニングテーブルからはみ出すほど箱がでかい。

箱側面。

前面がバカッと開き、Apple製品おなじみの化粧箱が現れる。

VESAモデルなんだけど箱絵にはスタンドついてて少し不安……

外側段ボールと化粧箱の間には緩衝材が。Appleの気づかいを感じる。

ビーッと封印をはがす。

段ボールと同じように前面がバカッと開く。

緩衝材の発泡スチロール上部に、

キーボードとマウスが。

使わないのでしまっておこう。

梱包材は3分割。上を外せば、

iMac本体を引き抜ける。

ちゃんとVESAマウントモデルだった。ひと安心。

発泡スチロール右下パーツには電源ケーブルが入っている。

iMac2017 5Kのメモリを増設しよう

今回のiMac、メモリはノーマルの8MBのまま。増設は簡単らしいので、メモリを別途用意して、自分でやってみる考え。

VESAマウントと電源プラグの間に、メモリスロットがある。

電源プラグの上のスイッチを綿棒などで押しこむ。

パカッフタが開く。

フタの裏にはメモリ増設の解説がある。

用意しておいたメモリ。16GB×2で32GB。既設の8MBと合わせ、計40MBととなる。

つまみを外側に開くとメモリスロットがせり出してくる。

メモリの向きは、端子の切り欠きで判別しよう。

グッと押しこめば、サクッと刺さる。

スロットを押して元の位置に戻し、

フタをはめれば作業完了。

iMac2017 5K VESAマウントモデルをエルゴトロンアームにつるす

iMac VESAモデルはスタンドがないので自立しない。エルゴトロンのモニタアームでつるして設置する。

アームをVESAマウントに取り付けて、

設置完了。

エルゴトロンのモニタアームについては、以下の記事がくわしい。

エルゴトロンのモニタアームでスタンディングデスクを構築する

普段は机の上に置いたミニテーブルにキーボードを置き、スタンディングデスクとして使う。

立って仕事するだけで体調がよくなり、仕事の効率もアップするのでホントにオススメ。

モニタアームはこう。上限いっぱいまで上がっている。

このミニテーブル、デザインはいかがなものか。しかし高さと天板の角度を調整でき、脚を折りたたむことができ、サイズがちょうどいいのはこれしかなく。

座りたくなったら、ミニテーブルをどけて、iMacを引き下げる。

モニタアームはこう。

iMacを下げるだけならもっと下がるのだが、

アームの干渉を避けるためにiMacを前に出すので、眼とモニタの位置が近くなり、実用的ではない。

MacBook Pro からの移行とiMac2017 5Kの使用感

パソコンの入れ替えというとひと仕事なんだが、今回はMacOSの移行アシスタントでほぼ手間がかからずに完了した。

新しいMacとして一からやり直したほうがいいんだろうが、そんな時間がなく。

思ったよりもきちんと動いてるので、ひとまずはこれでいこう。

まだ使いはじめて1日なんだが、iMac2017 5Kの使用感を書いておくと、とても快適。メモリを40GBに増設したのと、ストレージをSSD512GBにカスタマイズしたのが効いているのか、待ち時間を感じない。

画面が大きい。MacBook Proの15インチと27インチでは、作業効率がまったくちがう。

iMac2019を待ってもよかったとは思うのだが、Macはじめこういうデジタルものって欲しいときが買い時だし、2019モデルにVESAマウントがあるかどうかわからないし、新春セールでお得だったし、よしとてしておきたい。

あと、写真見て思ったんだけど、オフィスにしてる和室がくたびれてカッコ悪いので、iMacでガンガン稼いでリフォームしたい。